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拝啓 東京に住むみなさま
ここ富士吉田では今 紫陽花がきれいに咲いています
東京ではすっかり咲き終えてしまいましたか?

富士吉田に移り住んで一ヶ月がたちました
一ヶ月、本当にいろいろなことがありました

目に見える変化も 目に見えない変化も
毎日、日々という時間が飲みこんでいき
ひとつひとつ 手にとる間もなく流れていきました

一ヶ月たった今、そのひとつひとつが
あたたかい水を含み、この身に降りそそいでいる
そんな雨期を過ごしています


流れついた場所が わたしにとって学びのある場所、と
旅をして、この場所に呼ばれて来ました

それは毎日 かたちを変えて、わたしに教えてくれます

宿を共にやっていくふたりの背中から
畑の草むらから
出会って別れる風をはこぶ人々から
毎日のように訪れる友人の笑い声から
家族のような街の方々から
そして、
東京に住む家族や友人のあたたかい目線から


ここへ来てから ありがたいことに
ひとりで晩ごはんを食べたことはありません
教えてもらった そのあたたかさを
これからはじまっていく宿でも
感じられたら 感じてもらえたら
と、思っています


あそびにきてください
ここであなたを待っています



SARUYA hostel&salon
のぐちみね









追伸、

ふとしたときに
ここへ来てよかったと思うことがあります
なんだかそれを誰かに伝えたい気分です



 
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吸引力。


こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

オープニングを無事終え、富士吉田と言えど日中はまだまだ暑い中、正式な開業に向けて準備を進めております。
すでに、salonスペースは休まず営業(なにも営んでないですが)していて、連日イベントやふらりと訪れてくれる方々で賑わっております。

そして、オープンしてわずか1週間で大切なことに気がつきました。

それは「吸引力」

写真に載せている女の子のように、真っ直ぐな眼差しにどこか吸い込まれそうで、それでいて無邪気で、突っ込みどころがあって、ニヤニヤさせてくれる、けど目をそらさせない意思も感じる、そんな吸引力。

街に開いた宿、街の新陳代謝を促す宿として、常に街に対して、街の外に対しての吸引力を意識しないといけない。

前回の投稿の中で、BEEK土屋さんもおっしゃてくれていました。「行ってみたい気分」にさせてくれると。
僕らはその気分をどうつくり続けていけるか。いや、醸し出し続けられるか。

僕らそれぞれのキャラクターや空間の内装、いろんな複合的な要素が混じり合って、そんな気分を感じてもらえるようになるのだと思います。

いつまでも、写真の女の子のような眼差しを携えて、街への吸引力を持っていたい。
 
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流れるものに
こんばんは、BEEKの土屋です。
昨日赤松くんが「はじまりのはじまり」としてブログに綴ったように、SARUYAがついにオープンしました。
出会った頃に彼は「将来街の銭湯の番台にいたいなぁ」なんて言ってました。銭湯ではなく、宿になりましたが地域おこし協力隊の最後の年、自分と仲間の力を合わせてSARUYAを作り上げました。
近所のおばあちゃんから気になって県外から尋ねた人、富士吉田の仲間、県内の友人たち、それはそれはいろいろな人が内覧会、そして夜のパーティーに訪れました。この日の雰囲気が今後のSARUYAを形作る原型になるのではないかと僕は思いました。

 


たまにしか吉田を訪れない僕なんかではその道筋は語れませんが、SARUYAは宿だけどなんだかフラッと行ってみようと思えるような、そんな気分にさせてくれるところだと思います。気分ってけっこう大事だと僕は思っているんですよ。たぶん、赤松くんを含め、八木さん、野口さんそれぞれの人柄もあるんだと思います。商店街を歩いていると、エントランスに引き寄せられるように入れてしまうような雰囲気も。
今までの街や人との繋がりがSARUYAに結びついて、そしてこれからSARUYAから広がる関係性を紡いでいくことで、彼が言う「新陳代謝」になっていくのでしょう。どういったカタチに結びつくのかはまだわかりませんが、細胞が新しくなるのと同じようにいつのまにか街に反映されているのかもしれません。


んー、なんかいろいろ感じたことがあるんですが、言葉で表しにくいんです。僕の修業不足です。
場所の雰囲気って写真や文章だけだと「オシャレな雰囲気」「なんかみんな仲いいんだー」みたいな表面的なところだけを受けとらせてしまうことも多々あって、それは違うしイヤだなぁと。
宿なので泊まってみてその真価が問われることもあると思います。気になる人はSARUYA=富士吉田の片鱗を見に来てください。
まだ公式ホームページとかもリリースされてないみたいなんですが…。
詳しい宿の詳細はまた後日お知らせさせていただくと思います。

なにはともあれオープンおめでとうございます。SARUYA×BEEKのイベントで面白いことさせてください。
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はじまりのはじまり。


こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

ついに、SARUYAのオープンを迎えることができました。

まず、OPEN EVENT当日に昼の内覧会から夜のパーティーと足を運んで下さった方々、本当にありがとうございました。
みなさんの素敵な笑顔とともにスタートを切ることができて、正直ホッとしました。

そして、クラウドファンディングを通じて遠方からご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。これから順次、お返しの手続きを進めていきます。

SARUYA完成に至るまでに、本当にたくさんの方々₍大人たち₎にご迷惑をおかけし、その度に助けていただきました。
というか、僕は基本的にそんな道のりを歩いてばかりなのですが。。

でも、そんなたくさんの失敗と小さな成功を温かく見守ってくれる方々がたくさんいるから、僕はこの街に残っていられるのだと思っています。

地域おこし協力隊最終年度になり、次のステップを見据える中で、やはりまだこの街にいたい、そう思ってはじめたSARUYA。



今日、とある「大きな身体と大きな心」をお持ちの方がフラッとSARUYAを見に来ました。
ぐるっと全体を見た後に、2階の窓から街並みを眺めながら、「ありがとうしか出てこないよ。」と、少しお酒で赤らめた顔に涙を浮かべて、たしかにそうおっしゃいました。溢れんばかりの感謝を伝えたいのはこちらなのに。




街の新陳代謝は、澄んだバトンを渡していくこと。
ただただ、追い出しては入れ、追い出しては入れていく、ところてんのような街ではないと思います。

何を受け継いで、どんな街をつくっていくか。

SARUYAがはじまっちゃいました。
 
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SARUYA OPEN EVENT


ついに、この日がきました。

こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

7月11日(土)12時〜22時で、SARUYAのオープニングイベントを行うことになりました。

お昼の12時頃から17時半頃まで、内覧会という形でいろんな人に自由にSARUYAに出入りしてもらい、あーでもない、こーでもない、いろいろお喋りしながらご案内ができれば良いなと思っています。

そして夜は、東京から「エプロンズ」というケータリングユニットをお呼びして、ご飯をつくってもらい、みんなでワイワイします。

早くSARUYAで美味しいご飯と美味しいお酒が飲みたい。

オープニングイベントを先にしちゃいますが、保健所や消防署の許可申請はあと一息。
先にsalonの機能をスタートさせ、許可が下り次第hostelの機能をスタートさせます。

いよいよはじまります!





 
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素敵な1日を。


こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

今朝、はじめてSARUYAでお客さんをお見送りしました。
お客さんと言っても、OPENに向けてさらに改良していくために、お試しで泊まってもらったお友達です。

保健所や消防署の許可申請も大詰め。

これから、どれだけたくさんの人々を見送ることができるのか。

街の新陳代謝を促す宿として、街に出てゆく人々を気持ち良く見送っていきたいな。

 
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力み。



こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

怒涛の勢いで6月が過ぎ去りました。
そして、OPEN目標にしていた7月に入り、SARUYAの前を通る商店街の人たちが心配そうに覗き込んでいたり、目の前を通過する運転手さんたちのわき見運転をアシストしたりしております。

写真は、クラウドファンディングの紹介文でもご協力いただいた近くの雑貨屋さん、LONGTEMPSの上條夫妻。
と、奈良から駆けつけてくれたワタセ。

力みすぎないように。

が、ワタセからの伝言でした。
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カレーに思う。


こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

前回、土屋の兄貴が素敵な言葉でBEEKと僕の出会いを綴ってくれました。

その次のエントリーで、カレー。

おとといのSARUYA改装作業で、感じたことがあります。

怒涛の勢いで進むSARUYA改装作業を、おとといは4人の仲間が手伝ってくれました。

1人目は、SARUYAのスタッフとして東京から移住してきた野口さん。
2人目は、ロンドン出身で、僕たちの活動拠点であるハモニカ横丁に滞在しているアーティストのアンナ。
3人目は、僕の行きつけの居酒屋さん囲炉裏の一瀬さん。
そして4人目が、写真のカレーをつくってくれた同じく囲炉裏の小林さん。

昼間から夜まで、野口さん、アンナ、一瀬さんが作業を手伝ってくれて、お昼ご飯の差し入れで、小林さんがカレーを届けてくれた。(今、4日目のカレーに悶絶しています。)

7月のOPENに向けて、一生懸命SARUYAの”ハコ”を作っているけれど、実はもうSARUYAの”ナカ”が形作られていっていることに気づきました。

移住者と外国人と地元民。

そういう人たちが、普通に、一緒に、楽しいことができれば良いなと、カレーを食べながら思いました。

当たり前に思うことは良くないことだけど、当たり前をつくりたい。

 
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