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雪のSARUYA

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

今回の大雪、富士吉田では50cmほど積もっていました。

我々も、ご近所さん、商店街の方々と一緒に、数年前の前代未聞の大雪を思い出しながら、昨年より男手が増えたねなんて言いながら、ワイワイと楽しく雪かきに勤しんでおりました。

そんな中、八木さんの妻エレナは、お散歩に行くと言ってカメラ片手に、青空の元、足元の悪さをもろともせずに出かけて行きました。近くの小室浅間神社に立ち寄り、お馬さんにご挨拶し、さらにそこから富士山をバックに街を一望できる新倉山浅間公園へ行ってきたそうです。

写真は、小室浅間神社にいる神馬トキン。



「いつもの風景に雪があるだけで、なんだかセンチメンタルな気分になるよね」

なんて、さっきたまたま通りかかったお友達の新聞記者さんが言っていました。

トキンもセンチメンタルになっているのか。

今週末、山梨はまた雪予報が出ているそうです。
雪が降った朝は、センチメンタルになってるトキンを見に行きましょう。

みなさん、路面の凍結にはご注意ください。

hostel&salon SARUYA
赤松

 
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思いを焼く日のこと
1月11日

 鏡開き
 お供えした鏡もちは7日におろし
 11日の鏡開きの日にいただきます
 鏡もちには神様の力が宿っていて、
 鏡もちを食べることで力もいただいています

鏡もちをおしるこや雑煮にします
吉田の雑煮は、少ししょうゆをたらしただし汁に
冬の名産物”水かけ菜”をしあげに入れていただくそうです

サルヤはおとなりさんリトルロボットといっしょに鏡開き
ちいさくしたもちを揚げて、おかきにしたり
焼いたおもちは、おしるこに

もちを焼く
ふくらんで しぼんで
くっついて離れない
”やきもち”
怒ったり かなしんだり
なかなか消えない感情が
トースターのなかで
燃え尽きていました

ごちそうさまでした


1月13日

 どんど焼き
 1月15日の小正月、正月の飾りや書き初めを焼きます
 どんど焼きの火でもちを焼いて食べたり、体をあたためると
 災いや厄から身を守れるそうです

”どんど焼きナイトフィーバー”は
ここ吉田、本町のおかみさん会が主催する
10年以上つづく地元のどんど焼きイベント

昭和のかおりがのこる本町通りから西裏通りまで
商店街の方々や顔なじみのみんながそろっていました

その通りのはずれにあるちいさな神社、子の神社にて
新年の書き初めを燃やしてきました





みなさんの一年が良い年になりますように


hostel&salon SARUYA
のぐちみね








 
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もちをつく音
1月3日

 もちつき
 もちつきは”望”という意味があります
 「家族やみんなの望みが叶いますように」
 
歳神様をむかえる準備として
年が明ける前にもちつきをしますが
師走、走り抜けた年末
バタバタしてしまったので 年が明けてからのもちつき
サルヤはじめてのもちつきでした

ひとつき またひとつき
もちをつく音が
昔の記憶をつれてくる
もちつきをするときにはいつも
たくさんのひとが臼を囲んでいた
たのしい記憶

ここ吉田でも
ご近所さん こどもたち
通りがかった外国人さん
はじめましてのひと
お馴染みのみなさん
たくさんのひとが臼を囲んでいました

あんこ、きなこ、おろし大根、いそべ
それから雑煮、甘酒も
鏡もち、伸もち

伸もちは商店街のみなさん そして
いつもお世話になっているご近所さんに贈りました

「明けましておめでとうございます 今年もよろしくおねがいします」

ご近所をまわり ごあいさつをしながら
この地にやっと足が着いたような
そんな気持ちになりました




 

 



臼と杵を貸していただいたおかみさん会
お手伝いいただいたおとなりさんのカフェ、リトルロボット
そしてご協力してくださったみなさん、
本当にありがとうございました

 
hostel&salon SARUYA
のぐちみね




 
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おわりとはじまりのあいだの時間

2015年 大晦日


 年越しそば
 他の麺類よりも切れやすいそばは
 ”厄を断ち切る”という意味があります

ぐるぐる そばを水でしめながら
今年のことを ぐるぐる 思い返す
そんな ぐるぐる をそばで断ち切り
あたらしい年をむかえる

おわりとはじまりのあいだの時間を
サルヤで過ごす いつもと違う年越し






2016年 元旦


 除夜の鐘
 大晦日に108回、
 108つの煩悩を祓うために 鐘をつきます
 欲望、怒り、執着、猜疑など

あとどれくらいの煩悩があって
それを全部手放すことができるだろうか
そんなことを考えながらの初詣
小室浅間神社、氏神様にごあいさつ

「SARUYAを訪れる方々が素敵な日々を送れますように」(赤松)

「SARUYAにいつもいい風が吹きますように」(のぐち)

(※里帰り中の八木さんは実家から念を送りました)





 書き初め
 新年の書き初めは本来2日
 習字が上達するように、学問の神様におねがいし
 書いた字は神棚に飾っていました

この日サルヤに立ち寄ったみなさんに参加してもらい
書初め大会、今年の抱負を記しました


 







 

”葉”  は、良いも悪いも吸収して、葉を通すと周りの環境が少し良くなるのです(赤松)

”掬”  すくう、すべてのものを掬うことができるように
    いつも手を空にしていたい(のぐち)

”賀正” 特に意味なし(八木)


書いた字には嘘がない

いつも こころと言葉は一体でありますように


hostel&salon SARUYA 
のぐちみね


 



 
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羊がメェ〜と鳴いている。

こんばんは。
hostel&salon SARUYAの赤松です。

羊年最後の今日。









上から、赤松、八木、野口。

この3人でSARUYAをスタートさせたわけですが、今思えば偶然集まったのがこの3人で良かったなって思います。

それは、3人それぞれに個性があって、3人それぞれに役割があって、そして3人それぞれを求めて色んな人が訪れてくれているから。その状況がとても良い具合にかみ合って来ているように思います。

3人の個性と役割と期待が集まってできたのが、今のSARUYA。

申年を目前に控え、今年1年お世話になった方々に感謝の気持ちを抱きながら、まだまだ前進していくであろう僕らの道筋をまた温かく見守っていただければなと思っております。

明日からは待ちに待った申年。

申年のSARUYAも、どうぞ宜しくお願い致します。

hostel&salon SARUYA スタッフ一同

 
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英語版マップ、時刻表をつくっています。

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

クリスマスを目前に控え、年末年始へまっしぐらな今日この頃。
富士吉田もシーズンオフではありますが、街にはチラホラと外国人観光客の方々が見られます。
河口湖の方へいけば、まだまだたくさん来ていらっしゃる。

これからどんどん増えていくであろう外国人の方々が、もっとこの街を楽しみやすくなるために、我々の目線(意外と客観的ですが)で英語版の市内マップと英語版の主要交通機関の時刻表をつくっています。

昨日、そのテストプリントが届きました。




こちらが、市内の観光スポットや滞在中に知っておきたい場所が記されたマップ。
こちらは、下吉田地区で活動されている「本町大好きおかみさん会」が主体となって作られた、下吉田地区の英語マップの広域版になっています。




こちらが、富士山駅を起点とした主要交通機関の時刻表と大まかな路線図。
富士山駅から富士山5合目へのバスの時刻や、富士吉田から東京や松本、京都、大阪など主要観光都市へのアクセスなどがまとめて記載されています。

完成したら、外国人の方々が多く訪れる宿などへお配りにいこうと思っています。

途中経過でした。

 
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