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もちをつく音
1月3日

 もちつき
 もちつきは”望”という意味があります
 「家族やみんなの望みが叶いますように」
 
歳神様をむかえる準備として
年が明ける前にもちつきをしますが
師走、走り抜けた年末
バタバタしてしまったので 年が明けてからのもちつき
サルヤはじめてのもちつきでした

ひとつき またひとつき
もちをつく音が
昔の記憶をつれてくる
もちつきをするときにはいつも
たくさんのひとが臼を囲んでいた
たのしい記憶

ここ吉田でも
ご近所さん こどもたち
通りがかった外国人さん
はじめましてのひと
お馴染みのみなさん
たくさんのひとが臼を囲んでいました

あんこ、きなこ、おろし大根、いそべ
それから雑煮、甘酒も
鏡もち、伸もち

伸もちは商店街のみなさん そして
いつもお世話になっているご近所さんに贈りました

「明けましておめでとうございます 今年もよろしくおねがいします」

ご近所をまわり ごあいさつをしながら
この地にやっと足が着いたような
そんな気持ちになりました




 

 



臼と杵を貸していただいたおかみさん会
お手伝いいただいたおとなりさんのカフェ、リトルロボット
そしてご協力してくださったみなさん、
本当にありがとうございました

 
hostel&salon SARUYA
のぐちみね




 
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おわりとはじまりのあいだの時間

2015年 大晦日


 年越しそば
 他の麺類よりも切れやすいそばは
 ”厄を断ち切る”という意味があります

ぐるぐる そばを水でしめながら
今年のことを ぐるぐる 思い返す
そんな ぐるぐる をそばで断ち切り
あたらしい年をむかえる

おわりとはじまりのあいだの時間を
サルヤで過ごす いつもと違う年越し






2016年 元旦


 除夜の鐘
 大晦日に108回、
 108つの煩悩を祓うために 鐘をつきます
 欲望、怒り、執着、猜疑など

あとどれくらいの煩悩があって
それを全部手放すことができるだろうか
そんなことを考えながらの初詣
小室浅間神社、氏神様にごあいさつ

「SARUYAを訪れる方々が素敵な日々を送れますように」(赤松)

「SARUYAにいつもいい風が吹きますように」(のぐち)

(※里帰り中の八木さんは実家から念を送りました)





 書き初め
 新年の書き初めは本来2日
 習字が上達するように、学問の神様におねがいし
 書いた字は神棚に飾っていました

この日サルヤに立ち寄ったみなさんに参加してもらい
書初め大会、今年の抱負を記しました


 







 

”葉”  は、良いも悪いも吸収して、葉を通すと周りの環境が少し良くなるのです(赤松)

”掬”  すくう、すべてのものを掬うことができるように
    いつも手を空にしていたい(のぐち)

”賀正” 特に意味なし(八木)


書いた字には嘘がない

いつも こころと言葉は一体でありますように


hostel&salon SARUYA 
のぐちみね


 



 
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羊がメェ〜と鳴いている。

こんばんは。
hostel&salon SARUYAの赤松です。

羊年最後の今日。









上から、赤松、八木、野口。

この3人でSARUYAをスタートさせたわけですが、今思えば偶然集まったのがこの3人で良かったなって思います。

それは、3人それぞれに個性があって、3人それぞれに役割があって、そして3人それぞれを求めて色んな人が訪れてくれているから。その状況がとても良い具合にかみ合って来ているように思います。

3人の個性と役割と期待が集まってできたのが、今のSARUYA。

申年を目前に控え、今年1年お世話になった方々に感謝の気持ちを抱きながら、まだまだ前進していくであろう僕らの道筋をまた温かく見守っていただければなと思っております。

明日からは待ちに待った申年。

申年のSARUYAも、どうぞ宜しくお願い致します。

hostel&salon SARUYA スタッフ一同

 
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英語版マップ、時刻表をつくっています。

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

クリスマスを目前に控え、年末年始へまっしぐらな今日この頃。
富士吉田もシーズンオフではありますが、街にはチラホラと外国人観光客の方々が見られます。
河口湖の方へいけば、まだまだたくさん来ていらっしゃる。

これからどんどん増えていくであろう外国人の方々が、もっとこの街を楽しみやすくなるために、我々の目線(意外と客観的ですが)で英語版の市内マップと英語版の主要交通機関の時刻表をつくっています。

昨日、そのテストプリントが届きました。




こちらが、市内の観光スポットや滞在中に知っておきたい場所が記されたマップ。
こちらは、下吉田地区で活動されている「本町大好きおかみさん会」が主体となって作られた、下吉田地区の英語マップの広域版になっています。




こちらが、富士山駅を起点とした主要交通機関の時刻表と大まかな路線図。
富士山駅から富士山5合目へのバスの時刻や、富士吉田から東京や松本、京都、大阪など主要観光都市へのアクセスなどがまとめて記載されています。

完成したら、外国人の方々が多く訪れる宿などへお配りにいこうと思っています。

途中経過でした。

 
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SARUYAを描く。

こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

今日は、SARUYAの日常を少し。

2ヶ月弱くらい前からでしょうか。SARUYAには、絵描きさんがほぼ毎日来るようになりました。

SARUYAのいろんなところに座って、絵を描きます。















年をまたいで、来年3月。

上條暁隆氏の展示会を、SARUYAにて開催する予定です。

SARUYAの風景、SARUYAから見える風景を日々書き残しておられます。

 
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僕らの想像をこえた夜

最高に心地の良い夜がおわりました。

昨日、BEEKの土屋さんが真っ先に記事を書いてくれましたが、(本来なら僕が先に書かないといけないのですが。これだから筆不精は良くない。。)

12月6日(日)に「あらためまして。WATER WATER CAMELと申します。」と題して、山梨出身の3人組 WATER WATER CAMELの20周年を記念したLIVEをSARUYAにて開催しました。なんと、富士吉田市でははじめての開催。初LIVEがSARUYAであるだけで、とても光栄なことです。

さて、今回の記事は、きちんと書いてみようと思います。




夜のLIVEに先立って、お昼からは20周年を記念した展示をおこなっていました。
3人が恥ずかしくなるような、これまでの楽曲やグッズをお借りしての展示。そして、夜のLIVEに参加される方々の中から10名選ばせていただき、その方の好きな曲の歌詞を展示してみたり。







そして、河口湖町在住の画家 上條暁隆さんが、今年4月に行われたWATER WATER CAMEL 20th Anniversary「甲州夜曲祭」に合わせて描いた絵も展示させていただきました。



参加者40名に加え、ご飯やお酒を出店していただいた方々やスタッフ、合わせて約50名近いWATER WATER CAMEL好きで会場は埋め尽くされました。というか、少し溢れてました。



オープニングを務めてくれた、ケイゴマン。
大好きなWATER WATER CAMELの前に演奏をするという大役で、相当緊張されてましたが、演奏後は嬉しそうにキャメルワールドに浸っていました。





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昨日土屋さんも書いていましたが、会場全体が本当に家族のような、なんだか温かい空気に包まれていました。

歌詞が展示されていた10曲のうち、5曲は演奏されていた、かな。
選んだ曲が演奏された人たち、嬉しかったろうな。




途中途中、お気に入りの蝶ネクタイをしてお喋りしていた僕ですが。

とても感慨深いものがありました。
SARUYAをつくって、やりたいことがいくつかありまして、その1つがWATER WATER CAMELのLIVEだったわけです。その1つが実現できたこと。
僕の言葉で「では、いきましょうか。お待ちかね、WATER WATER CAMELです。」とみなさんにご紹介できたこと。とても嬉しかったです。

そして、これまた土屋さんが書いてくれていました、敢えて引用すると「今までSARUYAの開業と協力隊の仕事でお世話になった街の人たち、友人、諸先輩方がたくさんいらしてくれています。」と会の始まりでお話しました。

これまでの活動の中で、本当にたくさんの方々にお世話になってきました。
特にかなり近いところで一緒に楽しんで活動していた方々が、みなさん揃ってWATER WATER CAMEL好きで。そんな人たちに、このタイミングで何か僕にできる形で恩返しをしたいと思ったわけです。

そんな思いを持ちながら、企画をさせていただいた今回のLIVE。
LIVE中に、そんな方々の嬉しそうな顔。楽しそうな顔。浸ってる顔。ちょこちょこのぞいておりました。

どんな思いでみなさん家路につかれたか、僕にはわかりませんが、こんな思いの連鎖が当たり前に街のなかに広がっていけば良いなと思います。




山梨に来て、宿をひらくなんて想像もしていなかった。
たくさんの人たちの力をかりながら、これからも想像をこえる素敵な日々をつくり続けていきたい。

僕らが描く夢のような瞬間は、実はすぐ目の前にあるのかもしれないけど。

「いつか想像をこえる日は 小さな無力なこの場所で いつも笑顔を忘れずに」

hostel&salon SARUYA 
          赤松


 
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想像をこえる日
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こんにちはBEEKの土屋です。前回のブログの更新からしばらく経ってしまいました…。
SARUYAはオープンしてから数ヶ月、夏のハイシーズンをいきなり迎えてとても忙しそうでした。そのへんのお話は宿主がそのうち書いてくれると思います。
先日12/6にSARUYAがオープンしてから初めて主催するイベント「あらためまして。WATER WATER CAMELと申します」が開催されました。今年20周年を迎えた山梨が誇るバンド、WATER WATER CAMELを迎えての宿でのライブ。
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赤松君が冒頭で「今までSARUYAの開業と協力隊の仕事でお世話になった街の人たち、友人、諸先輩方がたくさんいらしてくれています」と言っていたように、会場はまるで大きなファミリーのようなあたたかさがありました。
会場にはお客さんの中からキャメルの好きな詞を募って、その歌詞を壁に展示していました。選ばれた人は嬉しいだろうなぁ。

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前座の富士吉田のアイドル、ケイゴマン。キャメルを愛して愛されてるよね。富士吉田にはなくてはならない人です。
僕は山梨に戻ってきてキャメルに出会いました。遅咲きです。こんなにすばらしい音楽を奏でる人たち3人が中学時代に出会うことが奇跡だなぁと思ったりしました。
そういえばSARUYAも今3人。八木さんのセンスや野口さんの空気感、個性もバラバラだけどその3人が自然と集まってSARUYAが成り立っているのもひとつの奇跡なのでしょう。僕は奇跡を信じるほうです。

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富士吉田に、山梨にこんな宿ができるなんて2年前山梨に帰ってきてすぐに赤松くんに出会った時には想像もつきませんでした。またこれから2年後、SARUYAがどうなっているのかも想像できません。想像なんてしなくてもいいのかも。

仕事帰りにSARUYAにフラッと寄ると、こんな言葉をいつもかけらてれいる気がします。

「ようこそ僕らの家へ 心から歓迎します お茶にしますか珈琲にしますか」

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メールと電話。


こんにちは。
hostel&salon SARUYAの赤松です。

ついに、いや、やっとSARUYAフロントに通じる電話が開通しました。

諸々のお問い合わせはこちらまで。

住 所:山梨県富士吉田市下吉田3ー6ー26
電 話:0555ー73ー8029
メール:info@saruya-hostel.com
 
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