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富士の麓で「SARUYA」

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

ここ数日で富士吉田の街にも、暖かい空気が流れはじめてきました。

今僕が座っている場所から1番近い桜の木にも、ピンクの花が顔をのぞかせはじめています。

街なかにも、外国人の方々がちらほら姿を見せ始めました。

少しずつ、こうの街に良い季節がやってきています。

今回は「SARUYA」という宿名について、書き残してみようと思います。

「SARUYA」という名前に行きつくまでに、けっこういろんなアイデアが出ました。そして、いろんな人に相談しました。
大事にしたかったのは、「街や地域との関連」「僕たちらしさ」「分かりやすさ」「呼びたくなる感じ」「ロゴ映え」このあたりでしょうか。

メンバーといろいろ話をしながら、あーでもないこーでもない。

まだまだかっこつけたい年頃だし、女の子にも可愛いーって言ってもらいたい年頃だし。

で、結果決まったのが「SARUYA」でした。

結果的に、考えすぎずシンプルなのが良いかなということで、今思えば割りとサクッと決断していたように思います。

では、なぜ「SARUYA」なのか。

大きな理由は、富士山と申(さる)との関係。

古来からの伝承の中に、富士山は「庚申の年」にこの世に現れたというものがあります。つまり、申(さる)の年に富士山が誕生した、というわけです。以来、「庚申御縁年」と言って、60年に一度の「庚申の年」に富士山が生まれ変わるとされ、その年には例年の数倍以上の人たちが富士山を目指し、全国から足を運んだそうです。

そして、申(さる)との縁も深いことから、富士山の神の使いとしても申(さる)が登場していて、富士山1号目より少し下にある、馬返しという場所に、申(さる)の像が2匹佇んでいます。

あとは、とても小さな個人的な理由です。

僕が小学生の頃、申(さる)に似ていたという。

あとは、これからいろんなこじ付けがくっついていくと思います。

宿の大家さんも申年みたいですし。

以上でございます。

 
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