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おわりとはじまりのあいだの時間

2015年 大晦日


 年越しそば
 他の麺類よりも切れやすいそばは
 ”厄を断ち切る”という意味があります

ぐるぐる そばを水でしめながら
今年のことを ぐるぐる 思い返す
そんな ぐるぐる をそばで断ち切り
あたらしい年をむかえる

おわりとはじまりのあいだの時間を
サルヤで過ごす いつもと違う年越し






2016年 元旦


 除夜の鐘
 大晦日に108回、
 108つの煩悩を祓うために 鐘をつきます
 欲望、怒り、執着、猜疑など

あとどれくらいの煩悩があって
それを全部手放すことができるだろうか
そんなことを考えながらの初詣
小室浅間神社、氏神様にごあいさつ

「SARUYAを訪れる方々が素敵な日々を送れますように」(赤松)

「SARUYAにいつもいい風が吹きますように」(のぐち)

(※里帰り中の八木さんは実家から念を送りました)





 書き初め
 新年の書き初めは本来2日
 習字が上達するように、学問の神様におねがいし
 書いた字は神棚に飾っていました

この日サルヤに立ち寄ったみなさんに参加してもらい
書初め大会、今年の抱負を記しました


 







 

”葉”  は、良いも悪いも吸収して、葉を通すと周りの環境が少し良くなるのです(赤松)

”掬”  すくう、すべてのものを掬うことができるように
    いつも手を空にしていたい(のぐち)

”賀正” 特に意味なし(八木)


書いた字には嘘がない

いつも こころと言葉は一体でありますように


hostel&salon SARUYA 
のぐちみね


 



 
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