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僕らの想像をこえた夜

最高に心地の良い夜がおわりました。

昨日、BEEKの土屋さんが真っ先に記事を書いてくれましたが、(本来なら僕が先に書かないといけないのですが。これだから筆不精は良くない。。)

12月6日(日)に「あらためまして。WATER WATER CAMELと申します。」と題して、山梨出身の3人組 WATER WATER CAMELの20周年を記念したLIVEをSARUYAにて開催しました。なんと、富士吉田市でははじめての開催。初LIVEがSARUYAであるだけで、とても光栄なことです。

さて、今回の記事は、きちんと書いてみようと思います。




夜のLIVEに先立って、お昼からは20周年を記念した展示をおこなっていました。
3人が恥ずかしくなるような、これまでの楽曲やグッズをお借りしての展示。そして、夜のLIVEに参加される方々の中から10名選ばせていただき、その方の好きな曲の歌詞を展示してみたり。







そして、河口湖町在住の画家 上條暁隆さんが、今年4月に行われたWATER WATER CAMEL 20th Anniversary「甲州夜曲祭」に合わせて描いた絵も展示させていただきました。



参加者40名に加え、ご飯やお酒を出店していただいた方々やスタッフ、合わせて約50名近いWATER WATER CAMEL好きで会場は埋め尽くされました。というか、少し溢れてました。



オープニングを務めてくれた、ケイゴマン。
大好きなWATER WATER CAMELの前に演奏をするという大役で、相当緊張されてましたが、演奏後は嬉しそうにキャメルワールドに浸っていました。





IMG_6590.jpg

昨日土屋さんも書いていましたが、会場全体が本当に家族のような、なんだか温かい空気に包まれていました。

歌詞が展示されていた10曲のうち、5曲は演奏されていた、かな。
選んだ曲が演奏された人たち、嬉しかったろうな。




途中途中、お気に入りの蝶ネクタイをしてお喋りしていた僕ですが。

とても感慨深いものがありました。
SARUYAをつくって、やりたいことがいくつかありまして、その1つがWATER WATER CAMELのLIVEだったわけです。その1つが実現できたこと。
僕の言葉で「では、いきましょうか。お待ちかね、WATER WATER CAMELです。」とみなさんにご紹介できたこと。とても嬉しかったです。

そして、これまた土屋さんが書いてくれていました、敢えて引用すると「今までSARUYAの開業と協力隊の仕事でお世話になった街の人たち、友人、諸先輩方がたくさんいらしてくれています。」と会の始まりでお話しました。

これまでの活動の中で、本当にたくさんの方々にお世話になってきました。
特にかなり近いところで一緒に楽しんで活動していた方々が、みなさん揃ってWATER WATER CAMEL好きで。そんな人たちに、このタイミングで何か僕にできる形で恩返しをしたいと思ったわけです。

そんな思いを持ちながら、企画をさせていただいた今回のLIVE。
LIVE中に、そんな方々の嬉しそうな顔。楽しそうな顔。浸ってる顔。ちょこちょこのぞいておりました。

どんな思いでみなさん家路につかれたか、僕にはわかりませんが、こんな思いの連鎖が当たり前に街のなかに広がっていけば良いなと思います。




山梨に来て、宿をひらくなんて想像もしていなかった。
たくさんの人たちの力をかりながら、これからも想像をこえる素敵な日々をつくり続けていきたい。

僕らが描く夢のような瞬間は、実はすぐ目の前にあるのかもしれないけど。

「いつか想像をこえる日は 小さな無力なこの場所で いつも笑顔を忘れずに」

hostel&salon SARUYA 
          赤松


 
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