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拝啓 東京に住むみなさま
ここ富士吉田では今 紫陽花がきれいに咲いています
東京ではすっかり咲き終えてしまいましたか?

富士吉田に移り住んで一ヶ月がたちました
一ヶ月、本当にいろいろなことがありました

目に見える変化も 目に見えない変化も
毎日、日々という時間が飲みこんでいき
ひとつひとつ 手にとる間もなく流れていきました

一ヶ月たった今、そのひとつひとつが
あたたかい水を含み、この身に降りそそいでいる
そんな雨期を過ごしています


流れついた場所が わたしにとって学びのある場所、と
旅をして、この場所に呼ばれて来ました

それは毎日 かたちを変えて、わたしに教えてくれます

宿を共にやっていくふたりの背中から
畑の草むらから
出会って別れる風をはこぶ人々から
毎日のように訪れる友人の笑い声から
家族のような街の方々から
そして、
東京に住む家族や友人のあたたかい目線から


ここへ来てから ありがたいことに
ひとりで晩ごはんを食べたことはありません
教えてもらった そのあたたかさを
これからはじまっていく宿でも
感じられたら 感じてもらえたら
と、思っています


あそびにきてください
ここであなたを待っています



SARUYA hostel&salon
のぐちみね









追伸、

ふとしたときに
ここへ来てよかったと思うことがあります
なんだかそれを誰かに伝えたい気分です



 
guest house comments(1) -
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Comment








赤松さん、野口さん、それからごめんなさい、お名前を伺うのを忘れてしまったのですが、男性のスタッフさん、先日は大変お世話になりました。
遅い時間まで野口さんにお話を聴いていただき、とても癒されました。私のために涙を流してくださったこと、一生忘れません。
赤松さんにも、ロフトにご案内していただいた時、つい時間を忘れて話し続けてしまいそうな、傾聴の空気をお持ちで…
男性のスタッフさん(お名前ごめんなさい)、冷たいウーロン茶、おいしかったです。
みなさんの優しさが、なんだかもう、嬉しくて。
半年前、志村君に導かれて富士吉田に初めて電車で来ました。
あの日に感じたこと、やっぱり、ここに居たいって感じたこと、あーやっぱりそうだったかと。自分の勘の良さを改めて信じられると思いました。
ナイフで深く刺されて更に火傷したような…4年間治ってくれない心の傷が、ここに来れば治るんじゃないかと…本当にそう思えました。
フジファブリックの「若者のすべて」のMVで、志村君が着ているシャツの胸に、わかりにくいんですが[coexistence]と、描いてあるんです。
志村君、あまりに早く、あちらの世界へいってしまいましたが、彼のうたの端々に、私は深い人間愛を感じていて、彼は、きっと、誰一人悲しまないでほしいと、いつもの丘に登って、奏でて、考えていたんじゃないかと、もう、たまらないくらい、志村君が愛おしくて、私はまだこの命があるのなら、自分の経験を無駄にしないで、何物にも思い煩い踏み出せないで後悔することのないように、残りの時間に使っていこうと…思っているんです。
SARUYAさんに来て、その想いはまた強くなりました。
同志だと、思えました。嬉しかった…
本当にありがとうございました。
また近いうちに宿泊させていただきます。
来月も24日、宿泊をお願いしたいです。空いてるかな?
よろしくお願いいたします。

堀内祐子

from. YUKO HORIUCHI | 2015/07/27 00:21 |
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