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流れるものに
こんばんは、BEEKの土屋です。
昨日赤松くんが「はじまりのはじまり」としてブログに綴ったように、SARUYAがついにオープンしました。
出会った頃に彼は「将来街の銭湯の番台にいたいなぁ」なんて言ってました。銭湯ではなく、宿になりましたが地域おこし協力隊の最後の年、自分と仲間の力を合わせてSARUYAを作り上げました。
近所のおばあちゃんから気になって県外から尋ねた人、富士吉田の仲間、県内の友人たち、それはそれはいろいろな人が内覧会、そして夜のパーティーに訪れました。この日の雰囲気が今後のSARUYAを形作る原型になるのではないかと僕は思いました。

 


たまにしか吉田を訪れない僕なんかではその道筋は語れませんが、SARUYAは宿だけどなんだかフラッと行ってみようと思えるような、そんな気分にさせてくれるところだと思います。気分ってけっこう大事だと僕は思っているんですよ。たぶん、赤松くんを含め、八木さん、野口さんそれぞれの人柄もあるんだと思います。商店街を歩いていると、エントランスに引き寄せられるように入れてしまうような雰囲気も。
今までの街や人との繋がりがSARUYAに結びついて、そしてこれからSARUYAから広がる関係性を紡いでいくことで、彼が言う「新陳代謝」になっていくのでしょう。どういったカタチに結びつくのかはまだわかりませんが、細胞が新しくなるのと同じようにいつのまにか街に反映されているのかもしれません。


んー、なんかいろいろ感じたことがあるんですが、言葉で表しにくいんです。僕の修業不足です。
場所の雰囲気って写真や文章だけだと「オシャレな雰囲気」「なんかみんな仲いいんだー」みたいな表面的なところだけを受けとらせてしまうことも多々あって、それは違うしイヤだなぁと。
宿なので泊まってみてその真価が問われることもあると思います。気になる人はSARUYA=富士吉田の片鱗を見に来てください。
まだ公式ホームページとかもリリースされてないみたいなんですが…。
詳しい宿の詳細はまた後日お知らせさせていただくと思います。

なにはともあれオープンおめでとうございます。SARUYA×BEEKのイベントで面白いことさせてください。
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