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「SARUYA」の髄。

こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

調子に乗るとすぐ崩れるペース。

今日は、富士吉田で仲間たちがイベントを開催している中、祖父の法事、兄の結婚に伴う両家顔合わせに出席するため、実家に帰省していて、その間に少し時間ができたのでやっと書きます。SARUYA1階のはなし。






前回の投稿にも書き残しましたが、この物件は、築90年(おおよそ)の木造2階の建物で、隣接して築100年を超える同じ構造の木造2階建が3軒連なっています。

1階のこのスペース、どう見ても危ないのです。素人の僕が見ても、危ない。

最初にここでやろう!と決めた時には、ここまで躯体がひどいとは正直思っていませんでした。
外壁がひび割れているところからは、雨水が漏って柱を腐らせているし。ただでさえ弱っている柱の下には、まず基礎がない。どうやって立っているのかが不思議なくらいの建物というわけです。

かなりしんどいところからの改装スタートですが、ついに先週から大工さん・基礎屋さんが入り、2階に人が泊まれるようにするために今の躯体を活かす形での、基礎・補強工事をはじめていただいています。

前回と今回でご紹介した、これからのSARUYAの骨と髄となる躯体たち。スケルトン状態の今だから見られます。
まさに建物の土台となる基礎も含めて、きちんと補強工事をして、素敵な空間にしていけるように、まずは大工さんたちに頑張っていただきたいと思います。

何度も言いますが、これからの改装かなり大変です。ただ、その分楽しいです。

興味ある方、ご一報を。

 
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興味がありますので、ご連絡頂けたら嬉しいです。
from. Yoko | 2015/05/19 12:42 |
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