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「SARUYA」の骨。

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

ずいぶんと間が空いた今回ですが、ようやくSARUYAとなる物件についてご紹介しようと思います。

しかも、写真は2階だけ。







この物件は、築90年(おおよそ)の木造2階の建物で、隣接して築100年を超える同じ構造の木造2階建が3軒連なっています。
写真は、2階のワンフロアを両端からおさめたもの。

富士吉田ではよく見かける、トタン壁が柱の隙間から顔を出しています。

内壁のベニヤを剥がすと、すぐ見えるトタンの向こうはもう外。
どうしてだが富士吉田の家は、寒い地域なのに、寒い家が多いのです。

建物の話に戻ります。ここには長年、美容室と理容室が階を分けて入っていたそうです。その美容室と理容室が数十年前に別の場所に店舗をつくり、移転。以来、空き家になっていました。

築90年を超える建物なので、その分この建物には、いろんな人たちの想いがつまっています。
そんな建物に残る記憶だったり、地域の人が抱く想いを汲みながら改装していく。空き家の再生は、それが基本のような気がしています。

なので、僕たちもこれから改装をすすめていく中で、少しずつこの建物の記憶を読み取っていきたいと思っています。

最後に、写真を見てわかるかもしれませんが、これからの改装かなり大変です。

興味ある方、ご一報ください。そして、手を貸してください。

次回、1階の様子をご紹介します。
 
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