スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
2017年のはじまり。

 

 

2017年

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年の申年。開業1年目だったSARUYAにとっては、とても刺激的で収穫の多い1年となりました。

 

酉年となる本年は、昨年の経験がしっかりSARUYAの一部となるように、スタッフ一同精一杯取り組んでいこうと思っております。

SARUYAがあって良かった。そんなおこがましいことを、今年1年も目指していきたいと思います。

 

昨年末には、新たに新館となる棟を開業しました(以下写真)。築70年ほどの木造長屋を改修した、4部屋の個室がある建物になります。

本館とはまた違った雰囲気で滞在を頼んでいただけるかと思います。ぜひたくさんの方々にお越しいただきたいと思います。

 

 

それでは、2017年たくさんの新陳代謝を街に生み出せますように。

 

hostel&salon SARUYA

スタッフ一同

 

 

guest house comments(0) -
It was AMAZING!!

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

 

先日お泊まりいただいたゲストからのプレゼント。

 

フランス在住のダニエルと、ドイツ在住のディンケは、サルヤのラウンジスペースでハタヤさんたち向けのセミナーも開催

していました。富士吉田市のハタヤさんたちにも、たくさんのプレゼントを置いて行ってくれたお2人からの素敵な贈り物。

 

 

hostel&salon SARUYA

赤松

 

guest house comments(0) -
ずいぶんと寒くなってきました。

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

ずいぶんとご無沙汰になってしまいました。

 

最新の記事から1年弱の時が経ち、その期間に様々なことがありました。

別れがあったり、出会いがあったり。出会ったと思えば、また別れが来たり。

嬉しいこと、楽しいこと、哀しいこと、辛いこと。たくさんの感情が寄せては返していく中が、時は淡々と過ぎて行きます。

 

SARUYAは今、少しずつリニューアルをしています。

こっそり過ぎた1周年。1年間で見えたたくさんのことを、新しいSARUYAにきちんとつなげていけるように。

 

先日、僕がいつもお世話になっている方がおっしゃいました。

「現状維持は後退なんだよね。だって、時間は勝手に進んで行っちゃうだろ。」

 

SARUYAが時代に取り残されないように。常に、誰かの何かであり続けられるように。

 

少しずつでも、進んでいかないといけないのです。

 

 

hostel&salon SARUYA

赤松

guest house comments(0) -
バッカス甲府さかな祭にて、鰤を食す。
こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

今回は、先日2月20日(土)に行ったバッカス甲府ゲストハウスとのコラボ企画「バッカス甲府ゲストハウスのさかな祭」こちらのイベントレポートです。

SARUYAは、開業の際クラウドファンディングサービスmakuakeを通じて、開業に必要な資金の一部を募りました。
そして、甲府で同時期に開業したBACCHUSも「イベント主催権」がリターンとなっているコースにて支援をしてくれました。

さかな祭は、BACCHUSが「イベント主催権」を行使して開催したイベントです。

さかな祭の主役は、鰤(ブリ)。BACCHUSが誇る料理人、金澤くんが6kgの鰤を今回のために1匹丸々仕入れて来てくれました。

鰤は、ご存知の通り日本を代表する出世魚です。
地域によって異なりますが、関東ではこのように呼び名が変わっていくそうです。

ワカシ:〜15 cmくらい イナダ:40 cmくらい(夏に旨い) ワラサ:60 cmくらい ブリ:90 cm〜(夏は味が落ちる)

出世魚は、縁起のよい魚として、おめでたい席や門出を祝う席などの料理として好んで使われていたそうです。
鰤の他にも、スズキやボラなどが有名です。

さて、お魚の話はほどほどに、イベントの様子をご紹介します。

On Saturday, 20th of February 2016, Saruya Hostel&Salon had the pleasure of hosting a fish festival event, in collaboration with the Bacchus Kofu Guesthouse.
 
During the time we were building our guest house, we organized a crowdfunding campaign on Makuake (one of Japan’s largest crowdfunding platforms) and our Bacchus friends were kind enough to help us with a donation. In exchange for their generosity, we allowed them to use Saruya’s space, and thus a new opportunity was born!
 
The main protagonist of the festival was the buri, (Japanese amberjack or yellowtail), a very popular fish for sushi or sashimi due to his fatty texture and great flavour. Usually the best season for buri is from December to February.
 
It can be found under different names in Japan depending on the region and different stages of growth:
 
Kanto (Eastern Japan): wakashi (less than 35 cm), inada (35-60 cm), warasa (60-80 cm), buri (more than 80 cm).
Kansai (Western Japan): tsubasu (less than 40 cm), hamachi (40-60 cm), mejiro (60-80 cm), buri (more than 80 cm).
The chef, Yuya Kanazawa, who currently works for the Bacchus team, bought a 6 kg yellowtail. What happened next was a great experience followed by good food!




イベントスタートは、金澤くんの解体ショーから。
記念すべき一刀目は、参加者から大きな完成があがり、見事な手捌きで、あっという間に鰤がおろされました。

そして、さすがは料理人。包丁も2種類用意し、さばく部位によって使い分けていたところにプロの技を感じました。

The event starts and everyone gathers around Kanazawa-san to witness a yellowtail expertly cut into sashimi. The first one to go was the head!




おろされた鰤、まずは厚い木板の上でお造りに。しっかりと脂がのって、一つ一つがとても濃厚でした。

The raw fish slices are perfectly arranged on the wooden serving board. The colour of the buri looks perfect. The first round is about to be served.




参加者は総勢20名を超えていましたが、金澤くんのスピードが追いつかないくらい、あっという間にみなさんのお腹の中に消えていきました。

With about 20 participants, the fish quickly disappears as everyone leans forward for a piece of sashimi.




お造りが一段落したところで、今度は握りワークショップがスタート。
希望者が金澤くんを囲み、シャリの握り方から、ワサビの乗せ方、ネタを乗せてシャリとネタを一つの”寿司”にするためのコツを教えてくれました。口に入れた時に、フワッとほどけるようにシャリがくずれていくための握り方など、とても貴重な体験ができました。

The next step of the event was a sushi workshop where the participants learned the secrets of making beautiful and delicious sushi. How to measure the rice quantity in one’s hands, how to shape the sushi piece and how much wasabi must be added – every instruction was carefully taken into consideration.




これは金澤くんが握ってくれた握り。しっとりしていて、とても美味しかったです。

大満足だった、さかな祭。

今後も、BACCHUSをはじめとするたくさんの仲間たち、地域の方々とご一緒して、この街や日本の良いところをお伝えしていきたいなと思います。BACCHUSの面々、素敵なイベントをありがとうございました。そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。鰤、美味しかったですね。

ごちそうさまでした。

In the end it was about having fun and enjoying a great time with everyone. The Bacchus team was wonderful and we were happy to host this event at Saruya Hostel&Salon.

We look forward to future projects through which the Fujiyoshida community and our guests can come together, experience the Japanese culture and share good memories.




Please follow our journey as we prepare for the next adventure!


hostel&salon SARUYA
赤松 & Elena
guest house comments(0) -
電話番号が変わりました。

こんばんは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。



この度、SARUYAの電話番号が変わりました。

0555ー75ー2214

こちらが新しい電話番号です。
ご予約やお問い合わせは、こちらの番号へお願い致します。

なぜこのタイミング、このスピード感で番号を変えたのか。

知りたい方は、ぜひお店に聞きに来てください。そこまで深い意味はないのですが。。。

hostel&salon SARUYA
赤松
 
guest house comments(0) -
春のはじまりに

2月3日 節分

 季節の変わる節目は
 邪気が入りやすいと言われています
 鬼をとおして、邪気を追い払う
 いわしの頭とひいらぎで”焼嗅”
 炒った豆、福豆で豆まき

 
 豆まき
 鬼がやってくる夜まで
 福豆を神棚に供えます
 主に一家の主人、または
 年男、年女、厄年のひとが豆をまきます

 
あかまつ顔の鬼のお面をつくりました
「鬼はそと!」
「福はうち!」







自分の年齢よりも1つ多く豆を食べて、
一年の厄除けを願いました



 恵方巻
 もともとは関西の行事
 縁を切らないよう 包丁を入れずに一本
 願いごとをしながら最後まで
 今年は南南東を向いて食べきります

おとなりのリトルロボットといっしょに手づくりの恵方巻







2月4日 立春

暦では春のはじまり
吉田では 積もった雪が溶けずにたたずみ
夕刻になるとときどき
雪がちらつきます

青白い雪がとてもきれいで
思わず雪の舞う音に耳をすまして
夕日の沈む音も
雲の流れる音も
風のうた声さえも
すべての音が色が
夕闇と共に
雪深くに吸収されてしまったよう

サルヤの庭の芝生は
固く凍った雪に覆われています
「芝は死んでしまったの?」という問いに
「このほうが芝にとっていいんだよ」と八木さんが答えた
枯れ葉や実を落として
騒がしく秋を知らせていた石梨の木も
眠ったまま時がとまっているように動かない

雪は時までも吸収してしまったのですね

それを身体いっぱいに感じることができる吉田の冬、
わたしは冬がすきです




でも
明日からは
春をみつけよう



hostel&salon SARUYA
のぐちみね





 
guest house comments(0) -
雪のSARUYA

こんにちは。

hostel&salon SARUYAの赤松です。

今回の大雪、富士吉田では50cmほど積もっていました。

我々も、ご近所さん、商店街の方々と一緒に、数年前の前代未聞の大雪を思い出しながら、昨年より男手が増えたねなんて言いながら、ワイワイと楽しく雪かきに勤しんでおりました。

そんな中、八木さんの妻エレナは、お散歩に行くと言ってカメラ片手に、青空の元、足元の悪さをもろともせずに出かけて行きました。近くの小室浅間神社に立ち寄り、お馬さんにご挨拶し、さらにそこから富士山をバックに街を一望できる新倉山浅間公園へ行ってきたそうです。

写真は、小室浅間神社にいる神馬トキン。



「いつもの風景に雪があるだけで、なんだかセンチメンタルな気分になるよね」

なんて、さっきたまたま通りかかったお友達の新聞記者さんが言っていました。

トキンもセンチメンタルになっているのか。

今週末、山梨はまた雪予報が出ているそうです。
雪が降った朝は、センチメンタルになってるトキンを見に行きましょう。

みなさん、路面の凍結にはご注意ください。

hostel&salon SARUYA
赤松

 
guest house comments(0) -
思いを焼く日のこと
1月11日

 鏡開き
 お供えした鏡もちは7日におろし
 11日の鏡開きの日にいただきます
 鏡もちには神様の力が宿っていて、
 鏡もちを食べることで力もいただいています

鏡もちをおしるこや雑煮にします
吉田の雑煮は、少ししょうゆをたらしただし汁に
冬の名産物”水かけ菜”をしあげに入れていただくそうです

サルヤはおとなりさんリトルロボットといっしょに鏡開き
ちいさくしたもちを揚げて、おかきにしたり
焼いたおもちは、おしるこに

もちを焼く
ふくらんで しぼんで
くっついて離れない
”やきもち”
怒ったり かなしんだり
なかなか消えない感情が
トースターのなかで
燃え尽きていました

ごちそうさまでした


1月13日

 どんど焼き
 1月15日の小正月、正月の飾りや書き初めを焼きます
 どんど焼きの火でもちを焼いて食べたり、体をあたためると
 災いや厄から身を守れるそうです

”どんど焼きナイトフィーバー”は
ここ吉田、本町のおかみさん会が主催する
10年以上つづく地元のどんど焼きイベント

昭和のかおりがのこる本町通りから西裏通りまで
商店街の方々や顔なじみのみんながそろっていました

その通りのはずれにあるちいさな神社、子の神社にて
新年の書き初めを燃やしてきました





みなさんの一年が良い年になりますように


hostel&salon SARUYA
のぐちみね








 
guest house comments(0) -
| 1/5 | >>